2012年に旗揚げした、東洋大学出身の劇団。脚本家、兼演出家である佐藤慎哉を中心に発足。

現実世界に、非現実的な世界を放り込んだワンシチュエーションコメディを得意とし、「笑い」をテーマに、脚本の構想とエチュードから作品を作り出していく。

コメディと言っても、アナログスイッチのコメディはドタバタコメディではなく、俳優の実感から外れることなく、湧き出る感情、シチュエーションから観客の笑いを誘う。

コメディと言っても、アナログスイッチのコメディはドタバタコメディではなく、俳優の実感から外れることなく、湧き出る感情、シチュエーションから観客の笑いを誘う。

細部までこだわる舞台美術も高い評価を得ている。

2013年8月、シアターグリーン学生芸術祭vol.7に参加し、劇団員の渡辺伸一朗が俳優賞を受賞した。
2014年9月、福岡の国際コメディ演劇フェスティバルにおいて最優秀賞である「2014ベストコメディアワード」を受賞した。

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